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- 1軸組みにコーナーBOX・Tを1ヶ所とコーナーBOX・Uを4ヶ所設置することで、壁倍率2.5倍として計算できます。
(窓高の有効範囲H=
0.6M〜1.0M程度)
- 2.5BOX工法では、新たに横架材105×105角 上・下を設け、これを窓マグサ・窓台と呼ばず、横ものと呼び、横もの上・下とします。
横もの上・下の柱への取付けは、両側短ホゾ差しとし、N90各2本づつにてしっかり固定します。
- 窓については、横もの上・下の範囲内で取付け施工します。既存の窓の場合、マグサは基本的に105×105角に入れ替えを前提としますが、既存のマグサに補助材を添える事で利用する事が出来れば、施工がより簡単になります。
但し、既存のマグサが補助材を添える事で利用可能かは、耐震診断士が判断する事になります。
- 現状の窓等はもちろん、新たに窓を設置してもこの金物を使用することで耐力壁として、壁倍率2.5倍を確保することができます。
(新設の場合は、窓台とマグサに105×105角を入れて下さい)
- 既存建物の柱・土台・桁等に腐れとか割れ等がある場合は、係数αの値を0.9にする等の設計診断を希望します。
- 左の図をクリック→詳細図
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- コーナーBOXTを土台・柱・桁等4ヶ所を固定する。
- ステンネジ釘(Ø5×90)にて3ヶ所仮固定する。
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- Ø9のドリルで8ヶ所、深さ50mm程度の穴を開ける。
- 合計8ヶ所。
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- 図2で開けた穴に、Ø12×90のスクリューボルトを交互に打ち込む。
- 合計8ヶ所。
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- ステンネジ釘(Ø5×90)を全ての穴に打ち、完全固定する。
- コーナーBOXUも同様に取付ける。
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